新江ノ島水族館へお得に行こう!年パス保持者が割引制度やお得情報を伝授

こんにちは、Mahaloです。今日は、我が家がよく行く新江ノ島水族館にお得に行く方法をご紹介します。

まず、新江ノ島水族館へ行くには大半の方が車で行くか、電車で行くかと思います。どちらで行っても意外とお高いですよね。家族4人で行くと電車代もそれなりの金額になります。だからと言って車で行くと駐車場も大変です。ではどう行けばお得なのか。

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新江ノ島水族館周辺の駐車場事情

新江ノ島水族館周辺には、いつくか大型駐車場があります。ゴールデンウィークや夏休みでない限り、どこかしらには停めることはできるでしょう。しかーーし、知らずに停めていると若干損をするんです。それでは、解説していきます。

新江ノ島水族館から一番近い駐車場は、江ノ島水族館の地下駐車場です。次に近いのが、海岸公園中部駐車場を中心といした、県立の駐車場です。

子連れの家族の駐車場選びでは、目的地に近い。または安いを基準にするでしょう。実は、新江ノ島水族館から一番近い地下駐車場が一番安いのです!!!!夏休み期間は、駐車料金に上限が無いのですが、それ以外の期間は、1680円です。県立の駐車場が2080円という金額を考えると非常にお得ですね。

しかし、この駐車場に停めるには、それなりに早く行く必要があります。水族館のオープンから1時間以内には必ず到着する必要があります。日によっては、30分で満車という事もありますので、公式HPで混雑情報を確認することをお勧めします。

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入館チケットを安く入手する方法

入館チケットを購入するのに、どのくらい時間がかかると思いますか?以前、ナイトアクアリウムというイベントを行っていた時、なんと30分掛かるという札が出てました。通常日でも10分程度並んでるのは?と思うくらい並んでます。(年パスの為並んで実測したことが無いため、感覚ですが・・・。)

空いている時はこんな感じなんですが、混んでいるとありえないくらい人の山になります。大半の方が当日券を買っているからでしょう。

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そんな並んで購入するくらいならば、コンビニで前売り券を購入しましょう!前売り券は、通常購入よりも100円安く入場可能です。そして、チケットを購入する列に並ばずに入れるので、お得ですよね。

次の方法は、あまり利用できる方はいないかもしれませんが、ベネフィットステーションで購入する方法。企業の福利厚生で導入しているところが多いようです。こちらで購入すると、通常2100円が1890円で購入可能です。金券ショップで購入する以外で最安ではないでしょうか。他にもこのブログで多く紹介している、エポスカードでも同じ値段で購入することが可能です。

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年二回以上行く方は、年パスが圧倒的にお得

入場券に関して、年に2回以上行く可能性がある場合は、年パスを購入した方が圧倒的にお得です。なんと年パスは大人4000円で入手可能で、早期更新すると年パス有効期限が最大3か月分も延長されるのです。

他にも年パスを持っていることで割引になることも多く、非常にお得な制度だと思います。そのあたりは公式HPに記載が多くあるので、割愛します。

誕生日に行くと色々特典があり、非常にお得

誕生日は是非江ノ島水族館で過ごしましょう!注意したいのは、誕生日当日でないと特典が受けられない点。ではどんな特典か紹介します。

  1. 水族館入り口に名前入りのウエルカムボード
  2. イルカショーの前にバースデイコール
  3. 水族館特製のネックストラップとバースデイカード
  4. お土産屋が20%OFFで利用可能

他にも割引多数です。

マニアックかもしれませんが、イルカショーの「ドルフェリア」に出演しているアクアンにもお祝いしてくれるので、我が子は大喜びでした。

イルカショーのドルフェリアの魅力は別で紹介しますので、行かれた際はぜびご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中