大人も寝てしまうほどの衝撃の効果!2歳児3歳児の寝かしつけ方法

こんにちは、Mahaloです。我が家には2人の子供がいますが、寝かしつけに苦労していた過去があります。子供というのは、布団に行くとテンションが上がってしまい、寝ないものです。

そんな寝かしつけに苦労していたある日、ふと購入した「おやすみシアター」の効果に驚きました。それ以来、寝かしつけに困っていない我が家の方法をご紹介します。

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おやすみシアターとはどんなものか

おやすみシアターとは、プラネタリウムのように天井に投影するおもちゃです。我が家はディズニーバージョンを購入しました。

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出典:タカラトミーの公式HP

映像はこれだけでは、物足りないと感じれば1000円で追加のディスクを入手することができます。我が家は「海でリラックスディスク」を購入しました。水族館が好きな子供は、あれなぁに?と聞いてきますよ。夜寝る前のコミュニケーションをとることができますね。

肝心のこの商品ですが、天井に絵を投影して絵が回転しながら癒し系の音楽が流れる。ただこれだけです。タイマーで15分 30分 45分で自動オフにできますが、我が家は常に15分です。

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おやすみシアターの種類や商品名に注意

私も購入時に、何が最新の商品かわからず混乱してしました。

というのもリニューアルを2回行っていて、その間に商品名が変更になっているから。新しいものの判定が容易にできればいいのですが、わかりません・・・

肝心の順番ですが。

天井いっぱいシリーズ>NEWおやすみホームシアターシリーズ>おやすみホームシアターシリーズ

そうNEWが付いている商品が最新のものではないんです!ご注意ください。

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肝心の効果は?2歳児と1歳児に試した結果

我が家は上の子が2歳の時から2年間使い、下の子は生まれた時から使ってます。現在1歳半です。

肝心の効果ですが・・・

すごいです!これを使うと必ず寝ます。逆にこれがないと、寝るタイミングが掴めず寝れないのです。

なぜ寝れるのかの理由は簡単です。

  • 癒し系の音楽でリラックスできる
  • 真剣に天井の絵を見ているとぼーっとしてくる
  • 寝るきっかけができる

この3点だと思います。上2つで寝るモードに入れる。そして、おやすみシアターを見終わったら寝るという習慣になります。この習慣というのが最大のポイントですね。対して眠くない時は、おやすみシアターが終わるまでずっっっとおしゃべりしてますが、終わった途端、おしゃべりも終わり静かに寝ます。

上の子は4歳になった今でもおやすみシアター終わりで寝ますし、下の子も生まれた時からの習慣になってます。

おやすみシアターの残念なところ

我が家で大活躍のおやすみシアターですが、残念なところが1つあります。

それば・・・。

オフにするタイマーが一番短くて15分であること!

終わったら寝るという習慣が出来ている我が子は、相当眠くない限り、最低でも15分は寝てくれないのです。せめて10分でオフになってくれると嬉しいです。

残念なところではありませんが、効果が協力すぎて、大人も寝てしまうというのも弱点ですかね。こちらは寝ないように必死です。

「おやすみロジャー」と比較しても「おやすみシアター」に軍配

我が家も流行りの「おやすみロジャー」に手を出してしました。しかし、おやすみロジャーでは寝かしつけ失敗。

別記事で失敗理由は分析してますので、興味がある方は是非ごらんください。

話題の「おやすみロジャー」の効果が無かった意外な理由とは
こんにちは!現在4歳と1歳の子育て中のMahaloです。今子育て世代で話題になっているおやすみロジャーを試したので我が家の結果をブログで公開します!

おやすみシアターですが、ディスクを変更すると他の映像や音楽が聴けるのです。子供でオススメがわんわんや水族館ですかね。是非ご覧くださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中