幼稚園の運動会が大人も子供もガチすぎて驚いた!1対1の勝負種目が凄い

こんにちは、Mahaloです。娘が幼稚園に行きだして初めての運動会に参加してきました。幼稚園の運動会なんでマッタリしているんだろうと思い参加しましたが、そんなことありませんでした。

また、世間一般では運動会では順位をつけない。みんなが主役というイメージがありましたが、こちらも通っている幼稚園では違ったようです。今もこういう幼稚園が残っていると知り驚きましたし、本当にこの幼稚園に行っていてよかったと感じました。そんな驚きの運動会の様子を紹介しますね。

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徒競走では順位をつけるなんて当然です

世間一般的な運動会では、徒競走で順位をつけないと聞いていましたので、当然幼稚園でもそうなんだろうな。と思ってましたが、この幼稚園では順位をつけていました。

そもそもなぜ、運動会で順位をつけないんですかね?ちょっと調べると足の遅い子がかわいそう!というなんとも単純な理由でした。これって親のワガママでしょ。子供は足が遅い事が嫌だったら、早く走れるように努力すればいい。そのくらい強い心を持ってほしいものです。

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幼稚園でもクラス対抗リレーがガチ過ぎる

この幼稚園は、クラス対抗のリレー競技が年少からありました。年少や年中でクラス対抗種目があることが珍しいですよね。そのリレーも本当にガチでした。みんな真剣に勝とうとしてました。小さいながらクラスの絆や勝ちたいという気持ちが強いんですよ。

そして、年長では年長の親だけのクラス対抗種目もありました。子供は参加せず、大人だけですよ!!各クラス本気で勝ちにいきますし、子供も本気で応援していました。会場の雰囲気も手抜きを許されない緊迫した模様です。

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年長さんのメインイベント?1対1のガチバトルが凄すぎた!

幼稚園の運動会のメインイベントはクラス対抗リレーやお遊戯だと思いますが、この幼稚園のメインイベントは、実はこの2つでは無いのでは?と感じました。その種目は、同じクラスの背の順の前後のペアでグランド中央のボールを奪い合うのです。

背の順の前後と言ったら、普段から一緒に行動することが多く仲良しの場合が多いですよね。しかも、運動会以降も普段から接する機会が多いです。

そんな2人が、中央のボールに向かってダッシュし、1つのボールを奪い合うのです。ボールは自分の陣地まで持ち帰る必要があり、お互いの力が近ければ中々勝負が終わりません。お互いでボールを持ったまま硬直してしまう場合が多くあります。泣きながらボールを奪っている子もいました。

子供だと思っていた年長さんが、この時は大人に見えました。あんなに負けまいと本気になっている子供の姿は、初めて見たかもしれません。負ければ泣きながら戻る子もいましたし、負けたことを受け入れられず泣き崩れてしまう子さえいました。

人生勝てる時もあれば、負ける時もある。負けるという経験もさせたいという幼稚園の想いがあったのだと思います。また、同じクラス同士で競わせているのも、勝負が終われば「お友達」だよ。というメッセージが伝わってきました。

幼稚園の運動会を初体験を通じて

順位をつける。勝ち負けをハッキリさせる種目が多かった幼稚園です。しかし、誰もが、これらの種目を見ている時に否定的な意見を言う人がいません。全家族、肯定的に捉えていることが凄い点です。

また、運動会が終わり閉会式の時の各子供の表情が、朝の開会式の緩い表情とは違い、随分大人に見えました。特に勝負事に真剣に取り組んだ年長さんの成長は大きく見えました。

こういう経験を小さい頃から積むことで、自主性や負けん気が育っていくんでしょうね。ゆとり教育っていうけれど、「ゆとり」というのは勉強内容ではなく、こう言った社会で生きる力を育てるのを放棄した教育方法なんじゃないかと感じた幼稚園の運動会でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中