新江ノ島水族館を効率的に行動するためのポイントとは?最適なプランを伝授

こんにちは、Mahaloです。このブログでも何度か登場している「新江ノ島水族館」がなんと、カンブリア宮殿で特集されるようです。放送は5/5。そんな江ノ島水族館の遊び方のポイントを、Mahaloの偏った目線で紹介します。

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イルカショーの効率的な鑑賞方法

2つのショーも非常に人気で土日では、毎回立ち見が出てしまうほどです。ここで疑問に思うのが何分前に行けば席を確保できるのか。

非常に難しいですが、夏休みやGW等の超混雑時期は、30分前に来ても座れない可能性が高いです。約40分前に来れば、間違いないでしょう。普通の土日ならば30分前に来ていればどこかしらに座れます。

しかし、私はこの何分前に来ればという考え方で席は確保しません。

ではどうやって鑑賞しているのか。

ショーを見終わってもショースタジアムから離れず、居続ける

ショーとショーの間の時間は約1時間が一般的なので、1時間待てばベストポジションで見ることができます。1時間もショースタで待っているのは、もったいない!!という方もいるでしょう。

しかし、ショースタジアムでオススメの過ごし方があります。一つ目は、目の前のイルカを見て過ごすこと。

写真はイルカのサワという子が、プールに落ちていたゴミを拾って届けている光景です。

新江ノ島水族館 新江ノ島水族館

そして、ショースタの目の前のプールをイルカが泳いでいることが多いので、その光景を楽しむこともできます。

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ショースタジアムで昼食やおやつを食べる

もう一つのショースタジアムでの過ごし方は、空き時間に昼食をとる事がです。(お弁当持参が前提ですが、ショースタジアムで昼食を取っている人は非常に多いです)

新江ノ島水族館は、昼食スペースが非常に少ないです。売店近くの席を確保するのが非常に難しい。そんな時に役立つのがショースタジアムです。

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効率的な行動例は??

例えば、当日のショースケジュールが以下のようになっていた場合どのように行動すると良いのか。これは一般的な週末のスケジュールです。

  • 9:00 オープン
  • 10:00 フィンズ
  • 10:30 ドルフェリア
  • 12:00 きずな
  • 13:00 フィンズ
  • 13:30 ドルフェリア
  • 14:15 うおココロ
  • 14:45 きずな
  • 16:00 ドルフェリア
  • 16:30 フィンズ

まず、10:00からのフィンズを見ていたら、ドルフェリアは立ち見になります。フィンズの開演までの1時間で通常の水槽を見てから、10時にはドルフェリアを見るためにショースタに向かいましょう。午前中の方がイルカショーは空いていますし、逆光にならないので鑑賞しやすいです。午後は、逆光になりショーが眩しくなることがあるので注意してください。

これで、ドルフェリアは良いポジションで鑑賞可能です。その後、「きずな」が始まるまでの一時間で、上で紹介したイルカ鑑賞と昼食で過ごして、そのままベストポジションで「きずな」を鑑賞します。

ショースタジアムのオススメの席は、前から3列目から5列目くらいです。前2列は、イルカジャンプ時に確実に濡れます。3列目は、水しぶきが少し飛ぶ程度。4列目以降は濡れることはありません。柵の前の席は、席後ろに荷物置きスペースが多くあり、常連さんが多く座っています。5列目は前が広くて座りやすいですね。

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きずな鑑賞後は、自由時間です。その後、混雑具合を見て、相模湾大水槽に移動すると「うおゴゴロ」を見ることができます。

その後は、クラゲショーやペンギンショーを見てもいいでしょう。これらのショーは比較的空いているので、20分前に行けば全く問題ないでしょう。

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その他のお得情報

こちらでショーの魅力を紹介してます。ぜひごらんください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中