話題の「おやすみロジャー」の効果が無かった意外な理由とは

こんにちは!現在4歳と1歳の子育て中のMahaloです。

今子育て世代で話題になっているおやすみロジャーを試したので我が家の結果をブログで公開します!

スポンサーリンク

おやすみロジャーを購入した理由

まず、おやすみロジャーを読む前まで我が家がどのような状態だったかを簡単に説明です。

今までは、「おやすみシアター」という天井に投影するものを利用してました。これは、一定の効果がありましたが、何点か課題がありました。

長女は、髪の毛を触りながらでないと寝ない。

次女に至っては、全く寝ずに遊んでいる。

二人に共通していたのが、おやすみシアター終了後に寝るモードには入ってくれる。おやすみシアターを使わず、布団に入ってすぐに寝ないかなと考え、話題になっていた「おやすみロジャー」を購入しました。

スポンサーリンク

おやすみロジャー初日の結果

次女いつもと変わらずでした。少しおやすみロジャーは1歳半には早かったのかなと反省です。

問題は長女・・・。寝る時に髪の毛が触れず中々寝ない。髪の毛を触ったと思うと本を読み終わるまで必死に起きているのです。「寝てもいいよ」と言っても聞かず必死でした。

スポンサーリンク

寝かしつけのポイント。実際に効果はあるのか?

試した結論から言うと、効果はあります!しかし、読み手次第で効果が変わってくると思いました。読み手がどれだけ本を上手に読めるか。子供との信頼関係を築いているかが重要なのだと気付きました。

最初にこの本の内容を聞いた時、親が読まなくてもいいんでは?本を買わなくても動画を一度撮ってしまってこれを使いまわせば?と考えました。

しかし使ってみて気付きました。おやすみロジャーは、信頼している親が読まないと効果が全くないのです!

なぜかというと、この本は心理学を利用した本になっており、一種の催眠術を子供に掛けているような状態なのです。例えば、親があくびをするタイミングまで本の中で指示があります。また、本の中で体を楽にして〜といったフレーズを言い、子供に指示をするのです。

隣で聞いている大人が指示通りにして布団に入っていると寝てしまいそうになりました。この本危険です・・・。

寝かしつけに失敗した理由

我が家にとっておやすみロジャーは、効果はありました。実際に経験してみて、どのような子供に有効なのか考えてみました。

  • 素直な子(催眠術に掛かりやすい子?)。
  • 本が適度に好きな子。好きすぎると寝ないかも?

この2点だと思います。逆に向いていないこの特徴は、「真面目な子」です。真面目な子は、本を読んでもらっているから起きていなきゃと思ってしまい。寝てくれません。我が家の長女も何度寝ていいよと言っても頑張って終わるまで起きてました。寝る寸前でしたが我慢していたので、すごい根性です。

最後に

我が家の場合は、おやすみシアターで落ち着きそうです。しかし、最近おやすみロジャーの読み聞かせをCD化してしまおうという商品が出ております。この商品を使い、子供に語りかけるように一緒に、体の動きをロジャーに合わせると簡単に眠れそうですね。おやすみシアターの効果がなかった方は、こちらの商品を試すと良いかもしれませんね。

出産祝いや誕生日にも最適!我が家で一番人気のだるまさん
Mahaloがおススメする幼児向け絵本シリーズの第一弾は、だるまさんシリーズです。だるまさんシリーズは「だるまさんが」「だるまさんと」「だるまさんの」の3部作からなる絵本で
【衝撃の内容】ガラピコぷーのキャラまとめ。チョロミーが早くも伝説残しすぎです
こんにちはMahaloです。NHKのEテレ子供向けの超定番番組「おかあさんといっしょ」の主要キャラクターが2016年4月よりリニューアルされました。以前は、ポコポッテイトで

 

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中