道志の森キャンプ場でデイキャンプが最高!デイキャンプをお勧めする4つの理由

こんにちは、Mahaloです。先日キャンプ業界では超有名な山梨県の道志村にございます、道志の森へ初めて行ってきました。道志の森はベテランキャンパーから非常に好まれており、ブログを探すとたくさんの情報が出てきます。

事前情報によると「予約は不要」「土曜や連休は朝7時からキャンプ場前で行列ができるほどの人気」「場所取り合戦が壮絶」「とても広く400サイトも張れる?ようだ」などなどありました。

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壮絶な場所取り合戦に参加は早々に諦めた

我が家も有名な道志の森には一度で良いので行ってみたい!という思いから秋の紅葉シーズン前に下見を意味を込めて行くことにしました。

この際の選択肢は「土日の連泊」「月曜が子供も幼稚園が休みなので日曜からの連泊」でした。土曜にチェックインは、良い場所を取れなかった時のリスクを考えて早々に諦め、日曜チェックインを選択。

しかし、出発前日になり天気予報が急遽変わっていることに気づいたいのです・・・。月曜が本格的な雨・・・。特に午前中は荒れる予報。小さい子供がいる我が家にとって雨の中のテント撤収は避けたいと考え、急遽予定を変更!

デイキャンプにしました!

突然デイキャンプに変更しても、何もキャンセル連絡が不要なのも道志の森の良さですね。

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道志の森でデイキャンプが快適過ぎた

私は、道志の森のデイキャンプをお勧めします!理由はいくつかあります。

  • 場所取りの争奪戦に参加しなくても良いこと
  • 良い場所が空いている
  • 午後になると非常に騒がしいキャンプ場から静かなキャンプ場に変化する
  • 宿泊よりも安い

この4つが私が日曜のデイキャンプをお勧めする理由です。

特に場所取りに関しては、10時半頃にキャンプ場に到着しましたが、良い場所が空いているんですね。超人気エリアのプールサイドでも、3サイト程度空いていましたし、もう少しで撤去完了というサイトも多くありました。

要するに、日曜の10時ごろから人気サイトでも空いているのです!次の日仕事ですし、皆帰りだすのが10時頃なんですよね。

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午後になると平日のキャンプ場の雰囲気に・・・

そして12時を過ぎる頃には大半のサイトが帰ります。そうすると、デイキャンパーにとって天国の時間が始まります。

とにかく静かで、程よく子供が遊ぶ声や人の話し声が聞こえてきます。寂し過ぎず、騒がし過ぎずで、ちょうど良い雰囲気です。

道志の森

この静かな雰囲気で焚き火をしながら、コーヒーを飲むなんて最高すぎました。川の音、木々の音、虫の声・・・。癒されます。

プール以外のサイトを見てもどこもガラガラです。人気の川沿いにはちらほら人はいましたが、どこもこの写真のような感じです。

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秋キャンプの場合、夕方は寒くなりますが宿泊するほどの重装備でなくても過ごせるのもポイントが高いです。

料金も安いんです!でも、チェックアウトが6時なのでご注意を!

デイキャンプの料金は、通常の宿泊よりも少し安いんです。通常料金が1人700円。車が1000円です。しかし、デイキャンプの場合、1人500円、車も500円でした。しかもチェックインが宿泊の場合12時となってますが、デイキャンプは7時からOKとのこと。

チェックアウトは、デイキャンプの場合18時と明記されていますので、ご注意ください。

このあたりの時間のルールは、道志の森キャンプ場は非常に曖昧なので、よくわからないのですが・・・。(宿泊者が12時チェックアウトにも関わらず、16時過ぎまで滞在している方もいましたし。)

我が家の場合、10時キャンプ場入りし、18時ちょうどまで滞在しました。昼食、デザート、夕食をキャンプ場で済ませて、帰りに道志の湯で温泉へ。そして自宅へ・・・。

道志の森の詳細なレポートは、別途記事にします。私のおすすめのサイトをまとめようかと思いますので、楽しみにしててください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中