虫が多いキャンプもこれを持っていたら安心!虫対策の必須アイテム3選

こんにちは、Mahaloです。先日ファミリーキャンプデビューしてきました。実は我が家の子供はキャンプが好きなんですが、虫が嫌いです。どの程度嫌いかというと、公園のアリでさえ触れないですし、見るのも嫌・・・。

そんな子供がキャンプ嫌いにならないように、キャンプデビュー、虫対策を重要視しました。ただ、このまま虫嫌いでは困るので、徐々に虫には慣らしていきますよ!

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虫はキャンプするうえで、切り離せないものだからこそ共存を!

キャンプ場には、憎きブヨや蚊が多く存在します。これだけでなく蜂に出くわす場合もあるでしょう。キャンプは、彼らの住んでいる場所にお邪魔するので、虫に出会わないということは不可能です!ブヨなんかに刺されてしまうと、キャンプ中痒くて仕方ないですし、最悪の場合、病院に行かなければならないほどです。

ブヨって何?方は刺された方の体験談を調べてみてください。悲惨ですよ。私も自宅で刺されたことがありますが、痒みが一週間程度続きますし、驚くほど腫れてしまいます。ステロイド系の塗り薬がないと、傷跡が残ってしまうでしょう。

こんなブヨや蚊が多いキャンプ場だからこそ、虫に対して何かしらの対策が必要です。対策の基本は、「寄せ付けない」「軽減する」「適切な治療する」ことです。

寄せ付けない為の基本は、蚊取り線香と虫除けスプレー

虫を寄せ付けない為に、我が家が導入したのが、普通の蚊取り線香ではなく、パワー森林香(赤色)です。この商品は煙が多く虫対策に長けているようです。実際に使ってみると煙の量にビックリしました。テントサイトにいくつか置くだけで、効果が大き方tので、次回以降も必須アイテムになります。

次に紹介するのが、蚊取り線香で対策し切れなかった虫を肌に寄せ付けない事です。とにかくブヨだけは避けたかったので、ブヨが嫌うハッカベースの虫除けスプレーを探しました。肌に直接つけるものは、ドラックストアで購入できますが、これだけでは、ブヨ対策には足りません。というよりも心配です。

なので、ここで登場するのが和種ハッカ油スプレーです。これを洋服に散布します。肌に直接つけるのは禁止されていますが、薄めれば散布しても大丈夫そうです。この場合は、肌に合わない場合もありますので、少量でパッチテストを実施してからにしてくださいね!

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虫除け対策しても刺されてしまった場合の痒み軽減

いくら対策しても、刺されてしますことがあるでしょう。こればかりは、仕方ないですね。重要なのは刺されてしまった後の対策です。ここを軽視している方は多いのではないでしょうか?

では、何をすれば良いのか・・・?

それは、刺されてしまった後に痒み成分(毒素)を出すことが重要です。毒を出すってどうやって?という方もいるかもしれませんが、このエポイズンリムーバーを使うことで簡単に毒素を出すことができるんです!

使い方はいたって簡単です。注射器のように患部つけて押し付けるだけ。一定程度以上押すとパコっと音がして吸引が始まります。

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写真は刺された後のものではありませんが、吸引力はお分かりになるのでしょうか?肌が盛り上がり、ポインズンリムーバが自立しているんですよ。1分程度続けると毒が出てきます。

傷口がすでに塞がってしまっている場合は、消毒した針で肌に傷をつけて吸い出すという荒技を行っている方もいるようです。私にはそこまでの勇気はありませんが、有効だそうですよ。

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キャンプの虫対策グッズまとめ

以上紹介したパワー森林香(赤色)和種ハッカ油スプレーエポイズンリムーバーの3点だけでも有効です。これだけでは、完璧ではな対策ではなく、あくまでも基本を揃えたまでです。

個人的にお勧めがヘキサタープを使うのではなく、スクリーンタープ使うことです。しかも普通のスクリーンタープではなく、ツールームテントを使うことで、虫がテントに来る可能性が低くなります。

虫嫌いの子供の結末は?子連れのファミリーキャンプデビュー記録。
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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中